ジャーロから生まれた本『隠蔽人類』著 のご紹介

『隠蔽人類』

あらすじ

形質人類学者の日谷隆一率いる日本人学者の調査団は、アマゾン奥地の未接触民族キズキ族の村で世紀の大発見をした。DNA分析から、彼らがホモ・サピエンスではない別種の人類、隠蔽種の可能性が見つかったのだ。しかし沸き立つのもつかの間、調査団メンバーの一人が首を切断され、発見された。調査団以外の全員にアリバイが。犯人は──!? 隠蔽人類と殺人の「秘密」はさらに日本へと場を移し、殺戮の連鎖が巻き起こる! ことごとく読者の予想を裏切り、皮肉と逆説をはらんで疾走していく事件の展開。誰にも結末を読ませない、ノンストップ・ミステリーの驚愕の結末とは!?

書誌情報

発売日
2020年10月8日
価格
定価(本体780円+税)
ISBN
978-4-334-79097-4
カテゴリ
光文社文庫
判型
文庫判ソフト