ジャーロから生まれた本『レミニという夢』森川智喜著 のご紹介

『レミニという夢』
森川智喜

あらすじ

小さな私立探偵事務所に就職した松代(マツシロ)。ある夜見た夢の中に、探偵を名乗るレミニセンスという若い女性が現れる。彼女は「これが真相です」と赤い鳥を出現させ、「彼女が嘘をついているのです」と謎めいた言葉を口にする。翌日、不可解な火事の調査を依頼する女性が事務所を訪れ──。夢の中の探偵が支離滅裂なヒントを繰り出す、前代未聞のなぞなぞ連作ミステリ!

書誌情報

発売日
2016年7月14日
価格
定価(本体1,300円+税)
ISBN
978-4-334-91105-8
カテゴリ
フィクション、文芸
判型
四六判ソフト