ジャーロから生まれた本『境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖』天祢 涼著 のご紹介

『境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖』
天祢 涼

  • 『境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖』表紙
  • 境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖
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あらすじ

美少女巫女・しずくが神社からいなくなる? 信心ゼロの俺の恋、最大のピンチ!坂本さかもと壮馬そうまは、生き方を探して兄・栄達えいたつが宮司を務めるみなもと神社で働いている。一緒に神社で起こるトラブルを解決してきた「名探偵」の美少女巫女・久遠くおん雫に想いをよせるが、いつもクールで感情の見えない雫の心はわからない。雫につきまとう謎の男・かみ水流ずるや、壮馬の元カノ・佳奈かなが絡み、壮馬と雫の関係は渾沌としていく。謎やお悩みを鮮やかに解決する雫と壮馬のコンビだが、二人の恋の行方は、神様にもわからない?神社を舞台にした本格ミステリー、シリーズ第2弾!

書誌情報

発売日
2020年2月20日
価格
定価(本体1,700円+税)
ISBN
978-4-334-91334-2
カテゴリ
フィクション、文芸
判型
四六判ソフト