ジャーロから生まれた本『シャルロットの憂鬱』近藤 史恵著 のご紹介

『シャルロットの憂鬱』
近藤 史恵

あらすじ

シャルロットは雌のジャーマンシェパード。警察犬を早く引退し、四歳で池上家にやってきた。はじめて犬と暮らす夫妻にも、散歩などをきっかけに犬同士、飼い主同士のゆるやかな連帯も生まれてくるが、なかには不穏な事件を持ち込む者もいる。トラブルを起こすのはたいてい飼い主。家族として、犬を迎えたはずなのに──。
いたずら好きでちょっと臆病な元警察犬と新米飼い主の周りで起きる様々な“事件”──。心が温かくなる傑作コージーミステリー。

書誌情報

発売日
2019年6月12日
価格
定価(本体620円+税)
ISBN
978-4-334-77859-0
カテゴリ
光文社文庫
判型
文庫判ソフト