ジャーロから生まれた本『夢の迷い路』西澤 保彦著 のご紹介

『夢の迷い路』
西澤 保彦

あらすじ

あるきっかけで、同級生のエミールが気になって仕方がないユッキー。彼女の気を惹きたいのと、ひとりでは手に余るのとで、おそるおそる声をかけた――「ダイイングメッセージって判る? 相談に乗ってもらえないかなあ、と思って」。ふたりは、失われた事件の道筋を辿りなおして、真相に到達することができるのか?
本好き美少女エミール&ジャンク映画フリーク男子ユッキー。置き去りにされた古い事件の話を当事者から聞かされ、二人の高校生が辿りついた真相とは!? 記憶違いと忘却で、こんがらがった謎をほぐします。追憶と慕情の本格ミステリー。

書誌情報

発売日
2019年3月20日
価格
定価(本体1,500円+税)
ISBN
978-4-334-91271-0
カテゴリ
フィクション、文芸
判型
四六判ソフト