ジャーロから生まれた本『ひとんち』澤村 伊智著 のご紹介

『ひとんち』
澤村 伊智

あらすじ

世界は本当の姿を隠したままで、決して正体を明かさない。闇はどこまでも絢爛で、現実は色褪せて退屈だ。こんな日々、壊されたっていい──。
日常が少しずれてできた隙間から、圧倒的な混沌があなたを迎えに来ます。
デビュー作『ぼぎわんが、来る』で話題を攫ったホラー小説界期待の俊英が、恐怖と異形、人間心理の暗部にこだわりぬいて紡いだ、普通の日常が一変してしまう八編。

書誌情報

発売日
2019年2月20日
価格
定価(本体1,600円+税)
ISBN
978-4-334-91265-9
カテゴリ
フィクション、文芸
判型
四六判ハード