ジャーロから生まれた本『隠蔽人類』鳥飼否宇著 のご紹介

いんぺいじんるい
鳥飼否宇

あらすじ

形質人類学者の()(たに)(りゅう)(いち)率いる日本人学者の調査団は、アマゾン奥地の未接触民族キズキ族の村で世紀の大発見をした。DNA分析から、彼らがホモ・サピエンスではない別種の人類「隠蔽種」の可能性が見つかったのだ。しかし沸き立つのもつかの間、調査団メンバーの一人が首を切断され、発見された。調査団以外の全員にアリバイが。犯人は──!? さらに、隠蔽人類と殺人の「秘密」は日本へ。殺戮の連鎖が巻き起こり、探偵役が次々に死んでいく。ことごとく読者の予想を裏切り、誰にも結末を読ませない、驚愕ミステリー!

書誌情報

発売日
2018年4月20日
価格
定価(本体1,800円+税)
ISBN
978-4-334-91216-1
カテゴリ
フィクション、文芸
判型
四六判ソフト