ジャーロから生まれた本『誰が死んでも同じこと』円居挽著 のご紹介

『誰が死んでも同じこと』
円居挽

あらすじ

日本を代表する一大コンツェルンの中枢・みかど商事の創業者一族が相次いで殺された。相続争いと思いきや、被害者は一族の中で出来のいい方ではなかった……。ならば、劣等な者を切り捨てようという犯罪なのか!? 警察庁から派遣されたキャリア捜査官・じゅうじょうじんは、河帝商事の内部事情をよく知る秘書のはいばらまどかに無理矢理協力させ、一族の暗部に踏み込んでいく。連続殺人犯の、恐るべき動機とは!?  本格ミステリ的御家騒動、開幕!

書誌情報

発売日
2017年10月16日
価格
定価(本体1,600円+税)
ISBN
978-4-334-91190-4
カテゴリ
フィクション、文芸
判型
四六判ソフト