ジャーロから生まれた本『妖曲羅生門 御堂関白陰陽記』高井忍著 のご紹介

妖曲羅生門ようきょくらしょうもん 御堂関白陰陽記みどうかんぱくおんみょうき
高井忍

  • 『妖曲羅生門 御堂関白陰陽記』表紙
  • 『妖曲羅生門 御堂関白陰陽記』
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あらすじ

宇治の里の鉄輪をかぶる鬼女、羅城門の鬼の腕、土中で斬られて死んでいる法体の老人――。平安王朝華やかにして、魑魅魍魎の跋扈する闇深き京の都。若き日の御堂関白・藤原道長が、源頼光の率いる坂田金時、渡辺綱らの武者たちと、妖しき謎の数々を追う! 才気溢れる著者が見事にエンターテインメントに織り上げた、伝奇時代ミステリーの傑作。

書誌情報

発売日
2017年9月14日
価格
定価(本体1,900円+税)
ISBN
978-4-334-91186-7
カテゴリ
フィクション、文芸
判型
四六判ソフト