『阿津川辰海・読書日記
かくしてミステリー作家は語る〈新鋭奮闘編〉

2022年8月24日発売 定定価2,090円(本体1,900円)

この熱量と文字量。どうかしてるぜ。

「ジャーロ」HPで月2回連載の「読書日記」の第35回までを収め、さらに文庫解説やエッセイも収録!
一日一冊以上のペースで爆読する、若手屈指の本読み作家が語り尽くした大好きな本の話。

アガサ・クリスティー、綾辻行人、エイドリアン・マッキンティ、泡坂妻夫、エドワード・ケアリー、伊坂幸太郎、ジェフリー・ディーヴァー、恩田陸、ディック・フランシス、都筑道夫、D・M・ディヴァイン、法月綸太郎、ヘニング・マンケル、山田正紀……など総勢362名、1,018作品。怒濤の熱量で好きな作家・作品を思う存分語り尽くした、偏愛ミステリーガイド。

「大好物のミステリーを食べて、こんなに大きくなりました」

同時刊行、長編ミステリー。

『録音された誘拐』

阿津川辰海

2022年8月24日発売 定価2,090円(本体1,900円)

大野探偵事務所の助手・山口美々香は、耳がとてつもなく良いのがとりえ。所長の大野糺が誘拐された事件を解決すべく奮闘するが、誘拐犯との息詰まる攻防は二転三転……本当に騙されていたのは誰だ? 今年最大の逆転ミステリー開幕!