ジャーロから生まれた本『凛の弦音』我孫子武丸著 のご紹介

『凛の弦音』
我孫子武丸

あらすじ

しのざきりん──すいせい学園高校一年生。中学から弓道を始め、現在弓道弐段。ひたすら弓道に打ち込む少女。そんな凜が師匠、たなはし先生の家で、ありえない矢で男が殺された事件に巻き込まれ、その謎を見事に解決した。『弓道名人は名探偵』と校内新聞で取り上げられ、凜の動画はいつの間にかネットで『天才弓道美少女』と評判になるが……。友達との関係に悩み、自分に悩み、ライバルの登場に悩み、なにより弓道に悩む青春真っ只中──。ひとりの少女の成長を活き活きと鮮やかに描く傑作長編。老若男女、どなたでも青春時代の瑞々しさを味わえる一冊です。

書誌情報

発売日
2018年10月18日
価格
定価(本体1,600円+税)
ISBN
978-4-334-91247-5
カテゴリ
フィクション、文芸
判型
四六判ソフト