ジャーロから生まれた本『にらみ』長岡弘樹著 のご紹介

『にらみ』
長岡弘樹

あらすじ

【にらみ】刑事が公判を傍聴し、被告人が供述を翻したりしないよう、無言で圧力をかけること――。 窃盗の常習犯・()(ばら)(なお)(みち)は、殺人容疑で逮捕された。取り調べを担当する(かた)(ひら)(しげ)(ゆき)は、4年前の保原の裁判で“にらみ”をしていて面識があった。今回、保原は自首しており、目撃者による面通しも終えているのだが、片平は納得していない。保原は人を殺めようとするほどの悪人なのか――。(「にらみ」)驚きと情感あふれるミステリー傑作集!

書誌情報

発売日
2018年3月14日
価格
定価(本体1,500円+税)
ISBN
978-4-334-91210-9
カテゴリ
フィクション、文芸
判型
四六判ハード